【読書日記】「三千円の使い方」じゃなくて 「ランチ酒」

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本が好きですが
紙の本だとどんどん増えてしまうので
8割くらいが電子書籍。
田舎に住む母好きの母
図書館はロクな蔵書がなく(予算少ないのかな。。)
街の本屋さんも廃れるばかりだそうで
残り2割の紙の本は、読んだ後定期的に母に送っています。

三千円の使い方
どこの本屋さんでも目立つ場所にあって
タイトルもメッチャ気になってましたが
購入には至っていませんでした。

でも、ドラマを見たらけっこう面白くて。

たまに行く本屋さんでずっと気になってた
ランチ酒
自分もよくランチでお酒を飲むので気になってて
作者を見たら、3千円の使い方の作者
原田ひ香さんだったので、衝動買い。

原田ひ香 ランチ酒

へこたれてなんていられない。食べて、飲んで、生きていく!

犬森祥子の職業は「見守り屋」だ。
営業時間は夜から朝まで。
ワケありの客から依頼が入ると、人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。
そんな祥子の唯一の贅沢は、仕事を終えた後の晩酌ならぬ「ランチ酒」。
孤独を抱えて生きる客に思いを馳せ、離れて暮らす幼い娘の幸せを願いながら、つかの間、最高のランチと酒に癒される。
すれ違いのステーキとサングリア、怒りのから揚げ丼とハイボール、懐かしのオムライスと日本酒、別れの予感のアジフライと生ビール……etc.
今日も昼どき、最高のランチと至福の一杯!

疲れた心にじーんと沁みる珠玉の人間ドラマ×絶品グルメ小説集。

夜から朝まで見守るお仕事。
人それぞれの事情があって
1話ごとに主人公の事情も明らかになっていきます。
いろんな事情にわかるなーと共感するところが多くて

調べてみたら続巻が出てました。
・ランチ酒 おかわり日和
・彼女の家計簿
2冊購入。届くのが楽しみです。

ハルがとってもかわいくなるので
このアプリやめられません。

お読みくださり、ありがとうございました!

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