最近読んだ本とApple One再契約

宮部みゆき 黒武御神火御殿

金曜日のテレワーク、ラジオを聴きながら仕事していたら
お昼頃に流れてきた安倍元首相の銃撃のニュース。
夕方お亡くなりになったとの一報で
へなっと体の力が抜けました。
仕事が終わってTVをつけたら
その時の映像が飛び込んできて心が折れる!と思って
すぐにTVを消しましたが
ほんの数秒しか見ていないのに目に焼きついてしまいました。。
それからTVとネットはほとんど見ていません。

最近読んだ本

6月は体調がすぐれず
ちょっと近所を歩いただけで疲れてしまったので
週末はほとんど出かけず、久しぶりに読書がはかどりました。

黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

昨日読み終わった宮部みゆきさんの三島屋変調物語
今回から主人公が変わりました。
前回までの主人公にとっても思い入れがあったので
面白くないかもってちらっと思ったんですが
読み終わる頃にはすっかり今回の主人公も応援したくなりました
ページ数が多いけどページを繰る手が止まらず
話が複雑で読み返すこともない
読みやすく、読者を惹きつけるストーリーは
さすがだなーと思いました。

ホワイト・ティース

だいぶ前に代官山のTSUTAYA書店で目についてつんどくしてた本。

ロンドン下町出身の優柔不断な中年男・アーチーと、バングラデシュ出身の誇り高きムスリム・サマード。第二次大戦で親友になったふたりは、ロンドンで新たな人生を模索する。

移民家族が直面する悲喜劇を知的でユーモラスに描く、ジャマイカ系イギリス人作家の衝撃作。カリブ海やインド亜大陸からヨーロッパにわたる壮大な家族の物語を背景に、歴史、信条、遺伝子などさまざまな差異を抱えて混沌の街ロンドンで生きる人々を描く。分断と混沌の深まる時代に希望の光を放つ、21世紀の必読書。

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日本ではあまり馴染みのない
イギリスに住む2組の移民家族の宗教や歴史的背景
動物愛護などいろんな問題が次々出てきて
重いテーマなんだけど、それを感じさせず
でも伝えたいことはしっかり心に残るという感じ。
上下2巻の分厚い本だけど、すぐ読めました。

眠れない夜は体を脱いで

掲示板のスレッドの一文から始まる物語。
世間から見える自分とほんとの自分にズレがあると
感じる人達のお話。
共感ができる部分があったり、なかったり。
読むタイミングによっても感じ方が違うんだろうなと思いました。

Apple One契約

Apple One - Apple(日本)
※画像お借りしています

テレワークが始まる前は、通勤のときは音楽のサブスク
Apple Musicでお気に入りの音楽聴いていましたが
テレワークになり、ラジオを聴くことが多くなったので
Apple Musicを解約したんですが
この前見た 「トップガンマーヴェリック」にとっても感動して
サントラ聴きたい! 36年前の「トップガン」観たい!
で、どっちも叶えてくれる Apple Oneを契約しました。
これが大正解で!

おうちではお蔵入りしかけていた 「Home Pod Mini」で
外では、「Air Pods Pro」でサントラを聴きまくっています。
気持ちがもう一度映画館に戻れます。
「Air Pods Pro」はノイズキャンセリングなので没入できますよ〜。

エンディングで流れていた歌。
お上手だなーと涙にくれながら聴いてたんだけど
大好きなレディー・ガガだったんですねー。

人間界でなにがあってもいつもと同じハル。
ごはん食べて、ちょっと遊んで、ほぼ寝てて
いつもとなんも変わらないこの子に
どれだけ救われてきたかわかりません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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