【読書日記】小川糸|ライオンのおやつ

小川糸 ライオンのおやつ

小川糸さんの本が好きで気になっていた「ライオンのおやつ」
今、NHK BSでドラマをやっているので
毎週欠かさず見ています。


ホスピスという命の終わりの場所なんだけど
美しくて、穏やかな島の風景と
自分のおうちみたいにくつろげそうなお部屋
おいしそうなごはんとおやつが
重いテーマだってことを忘れちゃう。

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――
若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。
ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。
――食べて、生きて、この世から旅立つ。
すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

ドラマを見ていて気づいたのですが
主人公の土村芳さんの衣装がミナペルホネンなんですよ〜。
今までミナペルホネンの洋服は
あんまり興味がなかったけど
上質で丁寧に作られてるって、TVでも伝わります。


そういえば過去
小川糸さんのインタビュー記事で
ミナペルホネンの洋服が好きでよく着ているとのことでした。

お読みくださり、ありがとうございました!

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ネコとおひとりぐらし

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