【読書記録】小川糸|食堂かたつむり

恋人に裏切られて、なにもかもなくして実家に帰り
一人で食堂をはじめた主人公。
食堂に来る人はそれぞれなにかを抱えていて
主人公はお客様を深く理解し
喜んで欲しくて、心を込めてお料理を作る。

でも、一番近い人を理解できなかった。

主人公に起こった事、周りで起こることも重い話だけど
読んでいてもそれを感じさせないのは
この作家さんの筆だからだと思う。

読んで1ヶ月くらいたったけど、ずっと心に残るお話。

何年かたったら読み返したい。

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ネコとおひとりぐらし
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