最後まで読めなかった本

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第153回芥川賞受賞作
羽田 圭介さんの
スクラップアンドビルド を読みました
羽田さんの本を読むのは初めて
あらすじも読まずに読み始めたんですが
最後まで読むことができませんでした。。

要介護の祖父と孫
二言目には死にたいという祖父と
その祖父に若者らしい潔癖さで接する孫
すごく身近にありそうな話なので
もし自分が同じ立場だったらどうなるんだろうって
モヤモヤが膨らみ
気持ちが落ち込んでしまったので、半分ほどで読むのをやめました

本の内容はスラスラ入ってきたので、読みやすい本だと思います

最近小説を読むと切なすぎて読み進めないってことが
ちょくちょくあります。
大人になって、感情移入しやすくなってるのかしら。。


「セクシー田中さん」を描いている漫画家の訃報をXで知りました。
トラブルになった経緯の投稿も読んでいました。
Xは誰でも自由に投稿ができることがメリットですが
最近は、個人を誹謗中傷したり
煽情的なタイトルや内容でクリックを促したりが多いと思います

私は最近、能登地震でペットが行方不明になり探している
という投稿をいくつかリポストしたんですが
そのうちの1つがインプレッション稼ぎだったようなのです。。
本当にペットを探しているかたが
投稿を取り消したということもあったようです。
知らなかったとはいえ
自分もインプレッション稼ぎに加担していたのかも。。
最近は身元がはっきりしていない投稿以外は避けるようにしています

1日のほとんどを寝ていて
ごはんとおやつ食べて
ちょっと遊んで
ハルの毎日はシンプルだなー

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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