紙の文庫本を買うのはささやかな親孝行

死んだレモンお買い物

母や親戚が本好きだったので
おうちにたくさん本があったので子供の頃から本が好き。
中学生、高校生の頃は図書館で本を借りてましたが
期限を過ぎて、図書館から催促の電話があって
早く返しに行きなさいって
よくおばあちゃんに怒られたなー。


大人になって上京、まもなく50代に突入しますが
本好きは変わらないまま。
若い頃はお金がなくて、本に使うお金がなく
古本屋さんで買ったり、図書館で借りていましたが
最近は電子書籍を買うことが多くなりました。
本が増えても場所を取らないし
クーポンがあって紙の本よりお安く買えたりしますが
1ヶ月に1度くらいのペースで紙の本も買っています。


なぜかというと離れて住んでいる母に送るため。
田舎に住む母は運転免許を持っていないので
お買い物は自転車で遠くの業務スーパーに行って
家計の負担を軽くしているそう。
そして、本屋さんは自転車で行ける範囲で1件だけ。
品揃えも漫画、雑誌が中心で
買いたい本がほとんどないそう。


図書館もよく行くそうですが
予算が少ないのか、新刊はほとんどなく蔵書も少ないらしい。
図書館は、希望を出せば購入を検討するとのことらしいんですが
そこまでしてもらってはねと。。。


母は5年くらい前に仕事をやめて
弟夫婦と孫と一緒に暮らしてます。
庭で野菜を作ったり、お友達とお茶を飲んだりと
悠々自適な生活をしているので
好きな本くらいたくさん読んで欲しいなと思って
定期的に紙の本を買って、読み終わったものを送っています。


これがほんとに嬉しいようで
まず、届いた本をずらっと並べて
どれを読もうかなって考えるのがとても楽しいそう。
母とはたまにLINE電話で顔を見て話すのですが
あの本が面白かった。この本が面白かったと話すのは私も楽しい。


田舎に住んでいる母ですが
コロナ禍になって、電車で30分の街に行くのも控えているし
外食やお友達とどこかに行くのも控えているそう。。。
かわいそうなんでせめて好きなものを食べて欲しいと思い
本と母の好きな食べ物を一緒に送っています。
最近お気に入りのショップ日本百貨店。

日本百貨店
日本百貨店(ニッポンヒャッカテン)の公式サイトです。 日本全国からこだわりの食品や雑貨をセレクトして販売する


全国の美味しい食べ物や、こだわりの雑貨を売っているショップ。
『AKOMEYA』に近いかな。
東京駅や日本橋にショップがあります。
こだわりの缶詰とか、調味料、お菓子がたくさん。

母に送るサバ缶、チータラを買い
自分にはポテチをプレゼント(笑)

毎日おうちにいるのに
何年もリビングを彩ってくれた観葉植物を
1つダメにしてしまいました。
グリーンが一つなくなるだけでもさみしいもんです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

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