【読書日記】わたしはとても貧しいのかもしれない

小川糸 洋食小川 Tivoli Audio家電

趣味は読書で
眠る前にベッドの中で本を読むのが至福の時なんですが
この頃ソファーで寝落ちすることが多くて
体が痛くて起きてみれば4時か5時ということがしょっちゅう。。

それと夕方になると目がかすむようになって
本を読むのが少ししんどい。
なので読書がまったくはかどらないなか
読んでいるのが小川糸さんのエッセイ。
そのエッセイの中で、「ムヒカさんは、私の心のアイドルです」と。

ムヒカさんは
南米のウルグアイで大統領を5年間務めましたが
収入の90%を寄付して、公邸に住まず
奥さんと、愛犬と小さな農場の平家で自ら畑を耕し
質素な暮らしをしていたことで
「世界一貧しい大統領」と言われて一時期とても話題になった方です。

ムヒカさんの言葉

「みんな誤解しているね
私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。
でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」

「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。
そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。

生きていくには働かないといけない。
でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。
たくさん買い物をした引き換えに、
人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。
簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

私は、限りない物欲を持っていて
そのために働くことになんの疑問も持っていなかった。
働くだけにずいぶん人生を使ってしまったなー。
ムヒカさんの言葉、胸に刺さります。

2010年の地球サミットのスピーチ全文

“世界一貧しい大統領”ムヒカ氏が語った、「本当の貧しさ」とは?
「無限の消費と発展を求める社会は、人々を、地球を疲弊させる。発展は幸福のためになされなければならない」。"世界でもっとも貧しい大統領"として知られるウルグアイのムヒカ大統領が、2012年のリオ会議(地球サミット)で行った名スピーチです。

といいつつ、先日TOMORROW LANDで見つけた
コットンシルクのシアータートルネック。
試着したんだけど極上の着心地でした!!
楽天の取扱ショップで本日限定で20%オフクーポン出てる
ホワイトがいいんだけどブラックしかない。
どうしようかな。。。

ごはん食べて、たいてい眠っていて、少し遊んで、
それだけが毎日繰り返されるハルのシンプルな暮らし。
ときどきうらやましいです。

お読みくださり、ありがとうございました!

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