50代のおひとりぐらし FPに老後のお金の相談をしました

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

信頼している会社から
無料でFPにお金の相談をできるとすすめられました。
老後にお金が足りるか心配で相談しました。

FPに相談したこと

無料相談って聞くと怪しいと思うし
オススメの商品を売りつけられるんじゃないかと思いますが
5年くらい前に別のFPに相談した際
そんなことは全くなかったので、今回は即OK

面談はオンラインか対面
対面はさらに自宅に来ていただく、カフェから選べます。
わたしは自宅近くの「椿屋コーヒー」にしました。
椿屋コーヒーは場所にもよりますが
広いボックス席が多く、テレワークや面談にぴったりなんです。

1回目の面談は相談内容と今の資産状況を伝えました。
FPは30代くらいの女性でお話ししやすかったです!

FPに相談したこと

フリーランスのITエンジニア
52歳

🔳相談内容
1企業に常駐していて7年。
今は安定してるけど、円安の影響でここ数年業績が×
もしも契約の継続がなければ、すぐに仕事が見つからない可能性も
雇用と収入が安定しているこの数年で
貯金か投資を増やして老後のお金の不安をなくしたい
できることならアーリーリタイアしたい

🔳貯蓄の現状
・住宅ローンは60歳まで
・貯蓄はiDeCoと小規模共済がメイン
 お金は手元にあるとあるだけ使ってしまうので
 60歳まで引き出しができないiDeCoがメイン
 小規模企業共済は個人事業者の退職金積立制度
 どちらも所得税・住民税を減らせるというメリットがあります。

FPの回答

1週間後 2回目の面談
平均寿命まで生きたときのライフプランの説明がありました

Q
いつまで働けばいいの??
55歳、60歳、65歳まで働いた場合
A

60歳までいまの収入と貯蓄があれば60歳でリタイアできそう。
65歳まで働けばかなり余裕のある老後になりそう
ちなみに55歳のアーリーリタイアは現実的でなく
スルーでした(笑。。)

ねんきん特別便が定期的に郵送されてきていますが
お恥ずかしながら、毎月どれくらいの年金が受け取れるか
60歳、65歳で受け取ったときどれくらい金額が変わるのか
わかっていませんでした。。。

年金がいつどれくらい受け取れるか確認して
月の生活費やゆとり資金(旅行や家の修繕)を計算して
いつまで働いて、どのくらい貯金すれば良いか
シミュレーションしていただきました。

具体的な年金額や貯金額が数字になっているので
理解しやすかったです

Q
すぐに現金化できない資産ばかり
現金での貯蓄を増やす or 投資して福利を目指すか
A

いざのときは終身保険を払済み保険にし毎月の保険料を節約
→死亡保証がおひとりぐらしには高額すぎる

iDeCoの資産配分が偏っているので
偏りをなくした投資をオススメされました

自分が選択したこと

FPの面談前は、余剰金はぜんぶNISAにするつもりでしたが
2/3をNISAにして
1/3をFPオススメの資産形成しながら補償がつく変額保険に入りました。
もちろん強制的ではありません。

変額保険にした理由は

・60歳までに解約すると損になる → お金を簡単に引き出せない
・運用先を選択できる → 投資だから受け取るときは増えてるかも!!
・3大疾病に備える → おひとりぐらし。いざというときまとまったお金があると安心

保険に入る予定はなかったんだけど
同世代の友人が去年がんになって
保険がおりたのでお金の心配はなく
入院中は個室に入ることができたそう。

おひとりぐらしで働けなくなったら困窮しちゃうので
お守りがわりに保険に入りました。

1回目のFP無料相談は、現状の支出配分の見直し
2回目のFP無呂相談は、老後のライフプラン
今回は女性だったのでお話ししやすく
今後も気軽に相談して良いそうでかなり満足

でも、セカンドオピニオンも大事
別のFPに相談して、違う意見を聞くのも良いかなと思いました。

ハルは小額ペット保険に入っていましたが
去年解約して、その代わり1日500円 積立投資してます。
ハルは7歳。
この積立投資が必要になるのはずっとずっと先のはず。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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