読書日記|超オススメ 特捜部Q 檻の中の女

ここ何年かはまっている北欧ミステリ。
ハマるきっかけになったのが
デンマークの大ヒットミステリー小説。
特捜部Qシリーズ
新刊が出ると寝る間を惜しんで読んで
読み終わったあとは
あまりの面白さに次の本があまり面白くなくてってしまう。。。
2020年1月現在で日本語版は8冊出ていますが
本当にどれも面白いです。
海外のいろんな賞を総ナメしているのも納得。

捜査への情熱をすっかり失っていたコペンハーゲン警察のはみ出し刑事カール・マークは新設部署の統率を命じられた。とはいってもオフィスは窓もない地下室、部下はシリア系の変人アサドの一人だけだったが。未解決の重大事件を専門に扱う「特捜部Q」は、こうして誕生した。まずは自殺と片付けられていた女性議員失踪事件の再調査に着手したが、次々と驚きの新事実が明らかに!

事件は過去の時系列で進んで
同時に捜査も現在の時系列で進んでいきます。
失踪した女性議員を助ける時間が
どんどんなくなっていくので
ヤキモキして、ページを繰る手がとまりません。


それと
私生活に問題を抱えた主人公カールと
秘密がありそうなアサドの
ちょっとずれたやりとりと
カールの心の声がおもろくって!
この2人がどうなるのかが
とっても気になるんですよね。

季節の変わり目は体調を崩す方が多いと思いますが
私は首や肩こりがひどくなります。
デスクワークの合間にストレッチしたりしてますが
なかなか解消しません。
集中力も落ちるので、生産性もガッツリ下がって困ってます。

お読みくださり、ありがとうございました!

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