猫が変えてくれたこと

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大寒らしい寒さ
ハルは1日のほとんど
を無印良品のビーズクッションの上で過ごしています

ふっとハルが目を覚ましたとき
あたりを見回して、しもべがいると安心するようで
ふっと顔の緊張がゆるみます。
50代のおひとりぐらし
猫を飼うのは初めて
実家は動物嫌いのおばあちゃんがいたので
ペットと触れ合うのもはじめて

私はだらしない性格なので
植物はすぐ枯らしてしまうし
掃除も洗濯も必要に迫られないとしないので
家族はペットを飼うことに大反対

仕事も残業が多くて、飲みに行く回数も多かったので
ずーっとペットを飼うことに躊躇があったのですが
今の職場に転職して、残業がほぼなくなったので
思い切ってハルをお迎えしたのが7年半前

小さくて小さくて
手のひらの乗ってしまいそう

ハルをお迎えして3ヶ月くらいは
お留守番のときなにかあったら心配で
いつも小走りで帰宅してたっけ


コロナ禍では仕事がテレワークになり
24h一緒
ずっと一緒にいたので、ハルがして欲しいことわかるようになりました。
だからかな
ハルのいたずらが少なくなっていったんです

ハルがよくしていたいたずらは
お水の入ったボウルを倒すこと
軽いボウルだとすぐにひっくり返してしまうので
いろいろ試して今は2つに落ち着いています

ガラスのボウルは
高さがあるので、水が飲みやすいみたい

もう一つは ル・クルーゼのフードボウル
重いのでちょっとやそっとでは倒れない(たまーに倒します)

ウォーターボウルが2つなのは
一昨年ハルが膀胱炎になってしまったから
お水をたくさん飲むように複数、水を飲む場所があるといいと
動物病院の先生に言われてから2つにしました。
寒いとお水を飲む回数が減りますが
今日は飲んでないなってときは
ぬるま湯にしてあげるとよく飲んでくれます

半日くらい留守にすると
ハルが大喜びでお出迎えしてくれるので
なるべくそばにいてあげたいと思って
夜飲みに行くことはほとんどなくなりました


ハルをお迎えする前は
お休みの日は手の届く範囲に必要なものを置いて
ほとんど動くことのなかっただらしない生活でした
それが今は
ハルが「にゃん」と鳴けば
ベランダで遊びたいときは窓を開け
気持ちよくして欲しいときはお尻をポンポンし
遊びたいときはボールを投げ

秋に母が1ヶ月滞在していたときは
とってもマメになった私をみてびっくりしてました(笑)

ペットがいる生活
いいことしかありません

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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