【読書日記】 ライオンのおやつ

ベッドに入って眠るまでの20〜30分
ぬくぬくしながら読書するのが至福のときだけど
最近時を読むと目が疲れるので
漫画ばっかり読んでたんだけど
12月は歯痛や風邪で
おうちにいることが多かったので
久しぶりに読書が捗りました。

小川糸 ライオンのおやつ 駅の名は夜明 髙田郁

本が映像化されたらどちら
原作が先か映像が先か??

映像化される本はほぼベストセラー
本がとても面白かったので
映像化を見るパターンが多いんだけど
原作で登場人物のイメージが出来てしまっているので
映像化されて、この人じゃないんだよなって
がっかりすることもしばしば

本も映像化もどちらも良かったと思うのは
東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」
本も映画も繰り返し読んで、見てるけど
ストーリーが分かっているのに毎回面白い

小川糸 ライオンのおやつ

好きな作家さんの一人
小川糸さん

ライオンのおやつは本屋大賞 2位を受賞したので
なかなか文庫本にならなかったんですよね。
やっと文庫本になったんだけど
去年、NHKでドラマ化された映像のほうが
めちゃくちゃよかったなー。

ホスピスがある島のゆったり流れる時間。
美しい自然風景
余命宣告された若い女性の衣装が
ミナペルホネンなのも毎回楽しみでした。

小川糸さんと年齢が近いので
どんな日常を過ごして、どんな生き方してるのか
気になってエッセイも読んでます。
ベルリンでの生活やちょっとした日常は
他人の生活を
ちょっと覗き見してるようで楽しくて。

最近読んだ「針と糸」
想像もしていなかった母親との確執
母親を許すまでにかかった長い長い時間
そんなことがあったのかと。

髙田郁 駅の名は夜明

こちらも大好きな作家のお一人。
髙田郁さん
苦難や困難に立ち向かう女性が主人公の
時代小説が多いです。
ドラマや映画化された「みをつくし料理帖」といえば
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

「駅の名は夜明」は、ふるさと銀座線の続編。
鉄道の乗客のいろんなドラマの短編小説。
どの短編も読み終わったあとに
ちょっと心がほっこりするようなお話です。

ハル

わが家のライオン
毎日20時間くらい寝てると思うんだけど
こんなに寝るものなんでしょうか。
昔、親戚のおじさんは猫の名前の由来は
寝子なんだぞーって教えてくれたことを思い出しました。

お読みくださり、ありがとうございました!

にほんブログ村 インテリアブログへ

ネコとおひとりぐらし

コメント

タイトルとURLをコピーしました