【読書日記】高田郁|出世花・蓮花の契り

最近一番好きな作家の高田郁さん。
「澪つくし」は、何度もドラマになったり
映画になったりしているのでご存知の方も
多いと思います。


女性が行きにくい時代に
ひたむきに努力して、徐々に認められていくけど
それを認めない人たちもたくさんいて。
主人公をあたたかく見守り助ける人。
不条理なことで命を落としてしまう人。


こんな風に高潔に生きたいな。
無理だろうなー。
色々なことを考えさせられる本です。

続巻の「蓮花の契り」では
「出世花」の登場人物のその後のことが書かれています。
高田郁さんらしい本当に良い終わり方でした。

高田郁さんが出演しているラジオで聞いたのですが
高田さんは弁護士を目指していたそうです。
すごいなー。

お読みくださり、ありがとうございました!

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