50代のおひとりぐらしとエンディングノート

防災対策

エンディングノートを買ったわけ

10年くらい前に祖母が亡くなった時
一緒に住んでいた母がすべての手続きをしたんですが
びっくりするくらい貯金がなかったそう。


先に祖父が亡くなって、年金が減額されたけど
それでも祖母ひとりのお小遣いには十分な額。
(これから年金もらう身としてはうらやましい限り)
住宅ローンも払い終わっているし
田舎なのでお金を使う娯楽もありませんでしたが
毎日ように通販の配達があり浪費家の祖母でした。
私が半年か1年に1度帰省すると
なにかしら新しい家電に変わってたなって。


母とおじ、おばが3人顔を寄せ合って
『いくら浪費家でも、こんなに貯金が少ないはずないだろうと』
母も他に通帳があるのではとだいぶ探したそうですが
何もなかったそう(笑)
その後少ない貯金を3人で均等にわけたそうですが
それからずっと何年も、『あんなに少ないはずない』が
家族と親戚が集まると話題になったものでした。


ずっとそんなことを見ていたので
もしもの時に母やきょうだいに迷惑がかからないよう
5年くらい前に『エンディングノート』を買いました。

エンディングノートにすぐに記入できた項目

ずっと未記入のままだったのですが
おうち時間が増えたので
気が向いた時に少しずつ記入しています。

エンディングノートにすぐ書けた項目は
・預貯金(口座情報)
・借入金(ローン)
・クレジットカード・電子マネー
・保険


私のお金のやり繰りはほぼデジタルで完結しています。
・銀行の通帳を使わずオンラインバンキング
・積み立てNISAはネットでの取引のみ
・家計簿はスマホのアプリで管理


デジタルで完結しているものは
自分以外わからないですもんね。
たくさんお金を持っているわけではないですが
あるものはきょうだいに残したいですもん。

エンディングノート まだかけていない項目

まだだいぶ先のことだと思っているし
考えるのがしんどいテーマはほとんど手をつけていません。
どんな項目かというと

・告知・延命処理の希望
・介護の希望
・葬儀
・お墓


とっても大事なことだけど、お、重い。。。
おひとりぐらしなので、誰にも相談できず
ぼんやりとお墓は入らず樹木葬がいいなと思うくらい。
これはすぐに結論が出ることではないし
これから歳を重ねて
自分の気持ちも変わるかもしれないので
たまにエンディングノートを開いて考えようと思います。

ネコのこと

あとは私の宝物ハルのこと。

コロナにかかったひとりぐらしのかたが
ペットを飼っているため入院できないという
ニュースをちらほら見ました。

これほんとに他人事じゃないんですよね。
妹家族が電車で1時間くらいのところに住んでますが
ペットは飼えないし
いきなり面倒見てって言われても困りますもんね。
いざというときに備えてペットシッターも
時々ネットで検索してるんですが
なかなかこれってのがないんです。
もし、良いペットシッターがあったら教えてください!!

自分が病気で入院した時に
ハルをどうするかも決めていないので
エンディングノートの『ペット』の項目は未記入なまま。


ネコの方が寿命が短いから。。。
ってそんな未来を考えることもイヤなんだけど
こういうことこそちゃんとしなくちゃですよね。。。

お金の管理って大事

50代になり、あと何年くらい働くのか
当てにならない年金はどのくらいもらえるか
考えることが多くなりました。
やっぱりお金って大事です。


6年くらい使っている『家計簿アプリ』
AI機能が搭載されたのか
毎月の変動費の予算に対して
今月はどのくらい残るか、足りないか
教えてくれるようになりました。


ちょっと今月は使いすぎかなって時に
ブレーキがかかるのでいい機能かなと。

明日の土曜日は2ヶ月ぶりの美容院。
銀座なのですが、人出が多そうだなー。
ずっと緊急事態宣言が出ていたので
久しぶりになんの制約もない街を歩くのが楽しみです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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ネコとおひとりぐらし
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